コンビニの傘に多額の金を費やしてきたので一旦傘について考えてみた

突然雨が降ってきてコンビニに駆け込む。仕方なくビニール傘を買う。

そんな経験はないだろうか?

申し遅れたが「傘を買った瞬間雨が止む男」、それが俺(@kinogen0018 )である。

もはや天気の子と言っても過言ではない。

ただ雨が上がっても、脳内でRADWIMPSを流しても心は晴れやかにならない。
俺はこれまでいくら傘に無駄金を費やしてきたのだろうか。

そんな俺だから、なんとかして傘を安く、便利に使いたい。
そこでぶち当たっているのが「傘、どうやって運用するか」問題である。

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そもそも傘は必要なのか?(傘不要論)

究極に安く済ませるなら傘なんて買わなければいい。
そもそも傘は必要なのか。結論からいうと俺には必要である。

当たり前だが、雨が降り、傘を差さなければずぶ濡れになる。

ずぶ濡れになっても、そこに現れるのは「水もしたたるイイ男」ではなく「ウェッティな俺」である。

また社会人として、営業に行く道中でずぶ濡れになり、客先の椅子を濡らすことがあってはいけない。

男であり、サラリーマンである以上「雨が降れば傘を差す」ことがどうしても必要となる。

どうやって傘を運用するか?

では傘とはどうやって付き合うのがベストなのだろうか。世間一般で用いられている3つの傘のメリット・デメリットを比較してみる。

「ちゃんとした傘」を運用する案

ビニールではなく、ちゃんとした生地・骨の傘を使うパターンである。

最近あまり見かけなくなったのは気のせいだろうか?子供の頃はビニール傘を使っている人のほうが珍しかったような気がする。

「ちゃんとした傘」のメリットは丈夫で長く使えること、見た目がカッコイイことぐらいだろうか。

対して失くしたり盗られたりした時のダメージがビニール傘と比べて格段に大きく、傘をすぐ忘れてくる俺には一番向いていない。

なお、これまで使ってきた傘の大半は乗った電車の手すりに引っ掛けたまま置き忘れてきた気がする。

そういえば新幹線に乗った時も前の座席のフックに忘れてきたことがある。
ほぼ新品の傘だったのに、乗り換える時に忘れてきてしまった。

「方向性の違い」ってやつである。短いお付き合いだった。

「折りたたみ傘」を運用する案

最近始めてみたのがこちらである。折りたたみ傘は素晴らしい。なんといってもカバンに入る。いつどこで雨に降られても対応できるのである。

職場のデキる先輩は必ず折りたたみ傘をカバンに入れていた。

しかしこの傘も俺とは相慣れなかった。
差すときは良いが、しまう時がダルすぎるのである。

自宅で洗濯物さえ畳まないことで有名な俺である。

「手をベチョベチョにしながら折り目に沿って丁寧に畳み、丁寧に収納袋に入れる」なんてできるはずがなかった(あとすぐ収納袋を失くす)

さらに手ぶらを愛する俺は平日も休日もカバンを持っていない日が多い。

折りたたみ傘を折り畳むのは、カバンに入れるためである。
いくらコンパクトに折り畳めても、カバンを持っていなければ意味がなかった。

人間、失敗してみないとわからないこともある。
失敗から学ぶことが大切なのである。

「ビニール傘」を運用する案

最近やたらとビニール傘を使っている人が多い。
確かに、どこでも販売されているビニール傘はいざというときにとても心強い。

またビニール傘最大のメリットはとにかく安価に買えることである。忘れたり、なくしたり盗られたりしてもダメージが少ない。

しかしコンビニのビニール傘は別だ。アホほど高い。600円ぐらいする。人のピンチに平然と高値で売りつけてくるのがコンビニのビニ傘なのである。

なるほど世の中はシビアである。
俺はコンビニのビニール傘で世間の厳しさを学んだ。

傘に悩める男が辿り着いた「ビニ傘×タクシー」案

昔の俺は苦渋の決断でコンビニのビニ傘購入に踏み切ったが、もうそんなことはしない。

俺が現在利用しているのが「ビニール傘×タクシー」運用というテクである。

突然雨に降られた場合、まず「①最寄りの100円ショップに駆け込めるか」を検討する。ダイソーなどの100円ショップでは直径が小さいものの、100円でビニール傘が購入できるからである。

そして最寄りに100円ショップがない場合は「②タクシーの利用」を検討する。コンビニで傘を買うと500円〜600円ぐらいはかかる。

東京のタクシーの初乗り運賃は現在410円。傘を買うより安い上に移動まで済ませることができる。

周囲に100円ショップがなく、自宅や目的地まで初乗りで行ける距離ならばタクシーに乗ろう。

そして、もうどうしようも無い時に初めて「③コンビニでビニール傘を買う」のである。

まあ大抵は初乗り圏内に駅やらなんやらがあるので、コンビニで傘を買うことはないだろう。(ただし帰り道にも傘が必要な場合を除く)

ちなみに、タクシーを呼ぶときはDiDiを使うといい。
決済がスムーズであることに加え、クーポンでお得に乗れる。

地域限定のクーポンや、時間帯限定のキャンペーンなどもあり普通に走っているタクシーを止めるよりもお得なので、DiDi等の配車アプリの活用がオススメだ。

最後に

ちなみに傘のシェアリングサービス「アイカサ」が徐々にサービス拠点を増やしてきているので、もう少しで傘を持ち歩かなくても良い世界になるかもしれない。応援しています。

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