大抵のことは「できない」より「できる」ほうが良いに決まっている。

こんばんは、源(@kinogen0018)です。

今回は勉強とか自己研鑽について考えてみる。

勉強なんて必要ねえよ、という人は読まなくて大丈夫。勉強しなくちゃ、と思っている人はとりあえず読み進めてくれ。

スポンサーリンク

「できない」より「できる」ほうが良いのは当たり前

時代は平成から令和に移り「英語はできたほうがいい」「これからは中国語の時代」などと言われて久しくなる。

最近は「プログラミングはもう常識」「文系もプログラミングが必要」と騒がれている。

会社では「営業マンならゴルフをやっておいたほうがいい」とか「7つの習慣は読んでおいたほうが良い」と言われる。

ニュースを観ていても、会社に行っても、友人知人と話していても自己研鑽の話になると「〇〇はできたほうがいい」「××はやっておいたほうがいい」という意見が出る。

自己研鑽に限らず、アクセスの良い広い家に住み、高級車に乗り、カッコイイ服を着て、美女を抱けたほうが良いだろう。

当たり前である。

大抵のことは「できない」より「できる」ほうがいいし、「知らない」より「知ってる」ほうがいい。

至極当たり前である。

我々は大富豪ではないので金には限りがある。我々はご隠居の老人でもないので時間にも限りがある。秀才でもないので勉強や鍛錬を続ける体力・精神力も限られている。

プログラミングもできたほうが良いし、ファイナンスの知識もあったほうが良いし、デザインもできたほうが良い。エラい人と話す時には文学的示唆も、絵の教養も、ゴルフの腕も絶対に「ない」より「ある」ほうが良い。

逆算して洗い出しと順位づけをしよう

我々は限りある金と時間と体力・精神力ですべてを手に入れることはできない。

ではどうすれば良いのだろうか。

解決法として最も有効なのは逆算だ、まずは自分が今後何をしたいのかを考えよう。

それがもし今できないこと、できていないことであれば何かしらの「やるべきこと」「やらないといけないこと」がある。将来像と現在の自分が離れていれば離れているほど、この「やるべきこと」はたくさんあるはずだ。

そこで優先順位づけをすることが必要となる。

極端な例を挙げてみよう。キミがイカしたプログラマになりたいとしよう。

結論から言うとプレゼンの練習をする前に新しい言語でも勉強したほうが良いし、キラキラのスーツより開発環境を整えたほうが良い。

それはプログラマでもプレゼンが上手いほうが良いし、カッコイイ服を着ていたほうが良い。

しかし、いつだってやるべきことは無数に存在するのである。

「しょうらいのゆめ」をより確実により早く実現するためには、やるべきことを洗い出した上で優先順位を設定し、とりかかることが大切なのではないだろうか。

読書1つを見てもそうである。

自分の将来を一寸も考えていないオッサンの勧める7つの習慣より、「しょうらいゆめ」から逆算して君が読むべきだと思った本を先に読むべきだ。

「え、7つの習慣読んでないの?w」と笑われても、一度自分に「7つの習慣を読んでいること」が重要かどうかを考えてみて欲しい。

タイトルとURLをコピーしました