なぜこんな記事を時期外れのこのタイミングで書いているかというと、単に俺が怠惰であったからである。
2025年度が始まる今ならまだセーフだと信じたい。
思えば2024年は仕事は省エネを極め、プライベートに全力投球した一年だったように思う。
つられて本ブログも省エネすることになってしまった。反省。
そんな2024年に俺が買ってよかったものベスト5をセレクトしてみたのでご覧いただきたい。
第5位:モンスターハンター ライズ + サンブレイク
MHP2ndG以来にプレイしたモンハン。
モンハンの面倒に感じていた部分が削ぎ落とされ、狩り部分だけをカジュアルに楽しめるような作品だったからか、復帰勢にも優しく感じた。
ちなみに本作を皮切りにこの後、MHW&アイスボーンも購入。
無事ミラボレアスを倒せずに今に至る。
ワイルズに向けてモンハン復帰するために購入したのに、ミラボを倒せないまま流行りに乗り遅れたのでワイルズは未購入。
なぜこうなった。
第4位:AKG K702(ヘッドホン)
初めて購入した開放型ヘッドホン。
長時間ゲームすることが多くなり、イヤホンだと時間が経つにつれ、耳の中がムレてかゆくなってしまう。
その対応策として購入したのがこのヘッドホンである。
どうせ買うなら少し良いものを、と思いムレにくく軽量な開放型ヘッドホンのうち、音が綺麗(特に高音)と評判の高かった本機を購入してみた。
そのままPCに挿しても音量が確保できないので、Fiio K11なるアンプも一緒に購入して使用中。
目論見通り軽く、ムレないことはもちろん、想像以上に綺麗なサウンドを楽しむことができている。
もちろんゲームだけでなく、本来の用途である音楽のリスニング用途でも大満足。
飲酒後にこれで音楽を聞くと普段の倍は歌詞が沁みる。
第3位:サーモス 真空断熱ジョッキ
これまでも300ml程度が入るサーモスの真空断熱タンブラーを利用していたのだが、昨年購入したのは超大容量720mlの真空断熱ジョッキである。
俺は作業やゲーム中、結構な量の水分補給をするタイプなので、飲料を補給するため冷蔵庫とデスクを往復することが多い。
その頻度を抑える狙いでジョッキタイプのこの商品を購入。
断熱性能が優れているのはもちろんなのだが、同じぐらいの容量のグラス型の製品よりも開口部が幅広く作られており、洗いやすいのも高評価。
大量に氷をぶち込んで昼はキンキンのアイスコーヒー、夜はキンキンのハイボールをがぶ飲みする不健康サラリーマンにおすすめです。
第2位:Pulsar Xlite V4 Large(ゲーミングマウス)
手がクソでかい俺にとって、マウス選びは困難を極める。
そんな中、2023年のベストバイにも登場した俺の愛用するゲーミングマウス「Xlite V2」の孫世代にあたるXlite V4シリーズがMini / Medium / Largeと3サイズ展開で発売されたので発売直後に即購入。
これまで使用してきたマウスは(俺の手のサイズからすると)微妙にサイズが小さかったために、形状に合わせてマウスを持つと手のひら部分に負担がかかり疲労することもあったが、Largeサイズとなった本商品ではこの疲労が大きく軽減され、快適に長時間プレイすることができている。
これまで使用していたXlite V2からサイズが大きくなったにもかかわらず、重量は1グラム減の58グラムというのも高評価。
第1位:にとん屋 焼肉ザパンチ(焼肉のタレ)
固形というか、粒状になっている焼肉のタレ。
レモン汁で溶かすとスパイシーでニンニクの香りと旨味がたっぷりの塩レモンだれが完成する。
時間が経つにつれ塩やスパイスが溶け出していくため、さっぱりとしたレモン中心の味からしっかり目の味へと、味わいの変化も楽しめる逸品。
スーパーに売っている安い豚バラをザパンチで食べることにハマってから、豚バラは大容量パックを買うようになりました。
間違いなく圧倒的成長(横軸)の手助けをしてくれた逸品。
まとめ
2024年、怠惰に怠惰を重ねた一年であった。
2025年も今のところ2024年の怠惰っぷりを継続しているのだがそろそろ一念発起するタイミングかもしれない。みなさま一緒にがんばりましょう。